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DVDって結局何?

DVDとは、デジタルデータの記録媒体(メディア)です。

デジタルデータとは、音や映像を「情報に変換」して記録したものです。
例えば音楽データなら、何分何秒のところで、Aという音をBという強さで出すという情報を集めたもので、そのデータをみても音楽が流れるわけではありません。画像データも同じく、このポイントにaという色を表示するといった情報の集まりなので、情報だけをみても画像がでてくるわけではありません。逆に言うと、その情報源で、いくつもの同じデータを作り出すことも、再現することも可能だということになります。これらデジタルデータの最大のメリットで、ただ単に数値を情報として記録しているだけなので、いくら時間が経っても、大量にコピーをしても、(理論上は)劣化することががありません。

デジタルデータの記録には、
コンピューターの脳である磁気ディスク、磁気テープ、フラッシュメモリーなど多様な種類がありますが、DVDは光ディスクに分類されます。

光ディスクは、データの読み書きにレーザー光を利用する記憶媒体の種類です。
DVDのほかに、音楽の録音再生に使われるCDや、レーザーディスクなどがあります。
樹脂製の円盤状をしたもので、厚さ1~2ミリ程度。軽く、持ち運びに便利な割に、安価で大容量を確保できるため、画像や映像、音声の保管、ゲームソフトの配布用に適しています、