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光ディスクの種類

★CD(コンパクトディスク)
音声データのデジタル記録をするため開発されたもの。コンピュータ用のデータなど、音楽以外のデジタル情報も扱うことができる。
標準的なものは直径12センチ。

★DVD(デジタル多目的ディスク)
1990年代後半から普及が広がった光ディスク。直径12cmのポリカーボネート製の円板を貼り合わせたもので、CDと同サイズながら大容量を確保、強度も増して耐久性もよくなってい。

★Blu-ray Disc、BD(ブルーレイディスク)
DVDの普及の成功によって、より大容量化にした次世代DVDとして開発されたディスク。デジタル放送時代の到来にり、従来のテレビ放送よりも高精度でデータ量の多い画像をストレスなく保存、再生する。

★LD(レーザーディスク)
直径30センチの両面書き込み可能なディスク。
最大2時間の映像を記録することが可能で、VHSに代わり映画視聴に利用されていた。しかし、家庭用機器での書き込みが不可能で、材料の劣化が早いことなど実用化してから問題点が多く噴出し、またDVDの急速な普及にともない、2007年に製造を終了し ている。

◆光ディスクの原理
一枚のプレートに見えるディスクですが、複数の層を重ね合わせて作られています。
それぞれに、保護層、記録層、反射層などの役割があり、光ディスクの種類により構造が異なります。

ディスクの表面にレーザー光(半導体レーザー)を照射し、その反射光を検出してデータを読み出します。
レーザー光を光ディスクに照射すると、レーザーは保護層を通り抜けて記録、反射層に到達し、ここで反射されたレーザー光を解析して情報としているのです。